Agri Bridge, Inc.
棚田が連なる日本の農村風景
Agri Bridge, Inc.

地域を潤す
農・食経済圏の実現

「知」と「技術」を農業に実装し、次世代へ承継することで、持続可能な農・食エコシステムを共につくります。

Vision

地域を潤す

農・食を軸に、地域に人と産業が根づき、経済と暮らしの双方から「潤い」が循環する社会を目指します。

持続可能な農・食経済圏は、収益・環境・食文化・担い手を一体で捉え、都市と地方・生産者と消費者を結ぶ価値の流れを整える枠組みです。地域固有の強みが市場で評価される土台を、現場実証とパートナー協働で段階的に広げていきます。

Mission

知と技術の実装

研究成果やデジタル技術を「現場で使える形」に落とし込み、農業経営と次世代への承継を具体的に支えます。

栽培・販路・バックオフィスなどで、データや他産業の知見が現場の意思決定を後押しします。産官学をつなぐエコシステムで人材・研究・技術が行き渡り、農業が研究開発の対象として更新され続けることも、私たちの使命です。

農地で育つ作物と畑の風景

Social Issues

解決する社会課題

  • 食料安全保障の確保

    気候変動や地政学リスクの中で、安定した食料供給を維持することは国家・地域双方の前提条件です。国内農業の生産基盤をいかに健全に保ち、内外の需要に応えるかが、私たちの事業判断の根幹です。

  • 環境と調和のとれた食料システムの確立

    豊かな土壌や水、生物多様性は農業そのものの資産です。環境負荷を抑えつつ経営が成り立つモデルを現場とともに探り、持続可能な食料システムへの移行に貢献します。

  • 農業の持続的な発展

    労働力不足や資材高、気象リスクなど、生産現場を取り巻く制約は年々複雑化しています。DXや営農コンサル、販売支援を組み合わせ、所得とオペレーションの両面から再生産可能な経営を支援します。

  • 多面的機能の発揮

    水源涵養や景観、文化といった農業の公共的価値は、市場単独では十分に評価されにくい面があります。地域計画や政策連携の文脈も見据えつつ、現場の取り組みが可視化・評価されやすい形を一緒に考えます。

  • 農村の振興

    担い手の高齢化や後継者不足は、農村社会全体の活力に直結します。事業承継、就農支援、六次産業化、観光・教育との接続など、多様なソリューションで農村に新しい関係人口と仕事を育てます。

Business

事業内容

栽培・データ活用から販路・ブランドまで現場を支える営農・販売支援に加え、産官学と組んだ研究開発・実証で人材と技術を循環させ、農業という産業をエコシステムとして育てます。

01

営農支援

生産性向上と持続可能な農業経営のための技術指導、データ分析による栽培管理サポート、資材の最適化。

02

販売支援

販路の開拓からブランディング、マーケティング戦略の立案まで、生産者の収益最大化を目指した包括的な支援。

03

エコシステムの提供

持てうるリソース(人材・研究・技術)の分配と拡充。産官学連携により農業を研究開発し、エコシステムとして維持させる。

Board Members

メンバー

代表取締役 CEO

滝川 善貴

Takikawa Yoshitaka

経営全般と事業戦略を担い、営農・販売支援から研究開発・産官学連携までを指揮する。

経歴

  • 外資系スタートアップ、KDDIグループ、パソナグループを経て現職
  • 東京農工大学 特任助教/東京農業大学 客員研究員 兼 非常勤講師

取締役 COO

篠塚 尚明

Shinotsuka Naoaki

営農・販売・DX支援など、現場向け事業のオペレーションとプロジェクト推進を統括する。

経歴

  • 京都大学大学院修了
  • 日系大手IT企業にてエンジニア経験後、DX支援IT企業を共同創業
  • 製造業を中心としたDX支援を手がける

取締役 CFO

藪 領一

Yabu Ryoichi

財務・資本政策、M&A、ガバナンスを担当する。

経歴

  • 神戸大学経営学部卒
  • M&AブティックにてIT・スタートアップ領域のEXIT・資本業務提携案件を担当
  • 医療DX事業会社にて5件超のロールアップ型M&Aを一気通貫で担当
新緑の稲が広がる水田の風景

Contact

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